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アレンジで脱・マンネリ!冬のお味噌汁レシピ

ハッシュタイムズ料理部門アンバサダー・Nanaさんによる、寒い季節にぴったりのおうちごはんレシピ連載、第2弾。今回は、体を芯から温めてくれるお味噌汁を紹介していただきます。

こんにちは!ハッシュタイムズの料理部門アンバサダーのNanaです^^
Instagramでは、毎日の夜ごはんやお弁当を中心に、家族の食卓を紹介しています。
普段はIT系の会社に勤務しながら、来年度に小学生になる6歳の息子の子育てに奮闘中の「働くママ」です。
仕事と子育てを両立しながら、おうちごはんを楽しむ「コツ」をお届けできればと思っています。

皆様、年末年始はいかがお過ごしでしたか?本格的な寒さが続きますね><
2回目の記事となります今回は、ぽかぽか温まるお味噌汁のレシピをご紹介します!

お味噌汁のいいところ

味噌汁は温まるだけではなく、具沢山にしてたくさんの栄養がとれます。
夜ごはんに少し多めに作り、次の日の朝にも!栄養満点の味噌汁で、朝からぽかぽか、身体の芯から温まりますよ^^
具材を変えることで、バリエーションが広がり、飽きずに続けられるのも良いところですよね♩

おすすめの具材組み合わせ紹介

今回は我が家の、家族みんなに好評な「お味噌汁の具」の組み合わせを3つご紹介いたします。
ご家庭のいつものお味噌汁の参考にしてみてください♩(出汁やお味噌はご家庭のものでOKです^^)

1 舞茸と白菜の具沢山味噌汁
2 キムチのピリ辛味噌汁
3 鯖缶の味噌汁

1.舞茸と白菜の具沢山味噌汁

https://www.instagram.com/p/BtfqJGfAy6m/?utm_source=ig_web_copy_link
(画像右上)

▼材料(2人分の目安量)
・舞茸:1/2株
・白菜:2枚
・ごぼう:10cm
・人参:1/2本
・大根:5cm分
・豆腐:150g(3つセットになっている豆腐の1パック分)

▼材料の切り方
・舞茸は食べやすい大きさに手で割き、白菜は1.5cm幅に斜め切りする。
・ごぼうはささがきにして水にさらし、人参、大根は小さめに乱切りする。
・油揚げは1.5cmの角切りにする。
▼作り方
①ごぼう、人参、大根は水から煮ていく。(アクが出るので適宜取る。)
②5分ほど煮て柔らかくなってきたら舞茸、豆腐、顆粒だしの素を加え、さらに5分ほど煮ていく。
③最後に味噌を加える。

▼ちょこっとアレンジ
しめじやえのきなど他のきのこを追加したり、豆腐を油揚げに変えたりしてもおいしいです◎

2.キムチのピリ辛味噌汁

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(画像右上)

▼材料(2人分の目安量)
・白菜キムチ:100g
・乾燥わかめ:小さじ1
・長ネギ:10cm
・豆腐:150g(3つセットになっている豆腐の1パック分)
・卵:1個

▼材料の切り方
・白菜キムチは一口大に切る(すでにカットしてあるものの場合はそのままで)。
・長ネギは斜め薄切りにする。卵はよく溶いておく。
▼作り方
①お湯を沸かし、顆粒だしの素と、白菜キムチ、乾燥わかめ、長ネギを加える。
②豆腐を大きめのスプーンで適当な大きさ(一口大)にすくいながら加え、一煮立ちさせる。
③溶き卵を菜箸をつたうようにして流し入れる。味噌を加える。
※キムチの味が濃いので、味噌は普段の半量から調節してください。

▼ちょこっとアレンジ
豚バラスライスを追加し、「キムチ豚汁」にしてもとってもおいしいです^^

3.鯖缶の味噌汁

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(画像右上)

▼材料(2人分の目安量)
・鯖の水煮缶:1缶
・人参:1/2本
・大根:5cm分
・小松菜:2株
・しめじ:1/2株

▼材料の切り方
・人参、大根は0.5mm幅のイチョウ切り、小松菜は3〜4cm幅に切る。
・しめじは石づきを落とし、食べやすい大きさに割く。
▼作り方
①人参、大根を水から煮る。
②①が柔らかくなってきたら、しめじ、小松菜、顆粒だしの素(いつもの半量)を加え2分ほど煮る。
③鯖の水煮缶を汁ごと入れ一煮立ちさせたら、味噌を加える。
※鯖のだしがでるので出汁は普段の半量から調節してください。

一段と冷え込む朝におすすめなお味噌汁。具沢山にすれば、立派なおかずになりますね。
また、ご紹介したレシピは目安の量で記載しています。ご家族の好みに合わせて、具材の種類や量を調節してみてくださいね♩

私のInstagramでは、他にもほっこり温まりそうな、毎日の家庭料理を紹介しています。
よろしければ、日々の献立にぜひ参考にしてみてください♩

Haya.nana●仕事と家事育児を両立しながら、おうちごはんを楽しむ働くママ。Instagramでは毎日の夜ごはんやお弁当を中心に、家庭料理を紹介。kitchenSTAR0期生。ハッシュタイムズ料理部門アンバサダー。